試作機を導入

通常、100tクラスの試作型を制作となると100万円近い金額のところ およそ半分以下の金額で金型製作が可能に!
注※製品形状によります

試作型(上型+下型)装着時
試作型 下型のみ装着時(製品充填イメージ)

超小型卓上射出成形機:モールドロック

精密小物部品の試作開発や新樹脂の開発などに適した小型成型機を導入しました。 少量樹脂での成形や小型軽量の金型による試作及び量産が可能です。 最大のメリットとしては、従来の射出成形機用金型よりも安価での金型作成が可能となります。

【卓上で70ccまで成形可能】

樹脂完全溶融技術を実用化し、100tクラスの成型機の性能を卓上で実現できます。

①樹脂完全溶融技術による低圧射出成形
②最大吐出量70ccを卓上サイズで実現
③従来の射出成型機の約1/10~1/100の電力使用量
(100VAC~110VAC電源)
④PEEKはじめ様々な樹脂を成形可能
(汎用樹脂からエンプラ、スーパーエンプラ、CIM、MIMまで幅広く対応)
⑤スクリューレスなので、長繊維樹脂の長繊維が長いまま残存
⑥手のひらサイズの金型で簡単に成形
⑦低圧成形を活かしたインサート成形や樹脂封止・樹脂接合・異種素材接合
⑧肉厚成形、超薄型成形(0.2mm)可能

※「商品開発の生産性向上(スピード、簡易操作、コスト)」や
 「今まで作れなかったものを簡易に作る」
  ことに活用されております。

X-801U
射出機自動駆動
クランプ型締め機構/金型断熱板付
ホルダー型締め方式
最大吐出量
70㏄
最大充填圧
6MPa
最大射出率
5㏄/sec
立ち上げ時間(350℃)
10min
最大ヒーター電力
800w
最大プランジャー電力
400w
空気圧
0.5〜0.7MPa
寸法
W354mm
×
D470mm
×
H650〜810mm
※ペットボトルは含みません
重量
52kg

モデル
CE 0801
寸法
W215mm
×
D280mm
×
H265mm
重量
7kg

金型装着時写真

溶融樹脂実績

スーパーエンプラ PEEK、PPS(長繊維)、PPSU、PES、PSU、PTFE、LCP、TPI、PFA、PEI
エンプラ RENY、PA6、PA46、PA66、PA9T(長繊維)、POM、PC、PET、PBT、COP
汎用樹脂 PP、ABS、PS、PC/ABS、PPE、PMMA
その他の樹脂 PE、熱可塑性エラストマー、熱可塑性ポリウレタンエラストマー、各種GFRTP、各種CFRTP、プラマグ、MIM、CIM

二色融着試験型サンプル

過去試作実施状況
硬質樹脂×硬質樹脂(実施例:PC×PC・・・等)
硬質樹脂×軟質樹脂(実施例:PP×TPE・・・等)
軟質樹脂×軟質樹脂(実施例:TPE×TPE・・・等)

実施例以外にも様々な組み合わせを実施したことがあります。
顧客様のご希望の樹脂の組み合わせで、材料の融着試作を承ります。
融着強度試験も合わせて実施可能です。